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介護老人保健施設コージーハウスはすぬま

 施設の名称
 介護老人保健施設コージーハウスはすぬま
業務内容
介護老人保健施設.
所在地
146-0094 東京都大田区東矢口3丁目8-11
お電話
03-5711-8220

【介護と高齢者に関するお役立ち情報】

札幌サンプラザで開催された講師に明治大学の園田眞理子先生、北海道大学の瀬戸口先生を招き、「新たな住宅政策」という話題で講演されました。

園田眞理子先生は、研修会では公営住宅の役割などについて内容について講演していただきました。

公営住宅では補助金で制定されてきた根強くルールが地域による発想で取り組む事を可能として、公営住宅での概念を広げていき、高齢者住宅の需要に対して供給を公営住宅に関してもできるようにな事を課題として取り上げていかなければならないという考えも講演していただきました。

研修会終了後は釧路市長など合流され、意見交換会などが行われました。

市営住宅というのが出来始めたのが、戦後空襲で焼けてしまった市街地に「応急簡易住宅」と呼ばれるバラックが1945年頃から建設が始まりました。

当時は長屋で、共同で、広さとしては土間ほどの広さで、家賃25円、1世帯の人数も大人数というひしめきあった生活をしていたと考えられます。

その後、69~75年度頃になるとそれでも住宅不足が深刻化してきたため、500戸超の大規模住宅団地が出来きました。

当時は住宅不足解消のため、工期を短縮するために工場でコンクリート版を成型し、それを現場で組み立てると言うスタンスを取っていたが、周りに無機質な印象を与えていました。

間取りは3DKが主流でした。

市営住宅は多いときでは1棟3200個ほどの規模のときもあったそうです。

現在は住宅政策や間取りの移り変わりと共に各部屋の段差が無く、車椅子で部屋中を移動できるバリアフリー設計の住宅や、駐車場、エレベーター完備、緊急時のベルなど高齢者の事を考えた設計のところも多くなってきています。

住宅設計は、将来増改築などが出来るように設計しているところが多いが、子育てや介護、2世帯住宅などの希望を元に立てられている。

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